キックオフ チャイルド・ケアセンターのブログへようこそ!!

学校法人設立の児童発達支援&放課後等デイサービス

ほっこりエピソード ~かわいい訪問者~

「野田先生!Aくんが来て、『チラシを見てほしい』って言ってます!」

 

ある日の夕方、スタッフが僕に言いに来ました。

 

出てみると、少しモジモジしたAくんがいます。両隣には友だちが一緒です。

「どうしたの?」

と尋ねると、Aくんは

「えっと、8月2日に…イベントを…やります。これはそのチラシです。みんなに知らせてもらいたいです」

一生懸命覚えてきたんでしょう。僕の頭の少し上あたりをジッと見ながら言ってくれました。

 

「オッケー、いいよ。じゃあここに『ご自由におとりください』って書いて置いとくね。それから、もっと見てもらえるようにホームページにも載せようか?」

と言うと、

「はい、お願いします。」

と、想定していなかったような質問にもしっかりと答えてくれました。

 

何気ないやりとりですが、とっても嬉しかったエピソードです。

 

8月2日に寝屋川市民会館で開催されるようです。興味のある方は下図のチラシをご覧ください。

 

このイラストはAIで生成しています

 

養成校の先生がキックオフ活動を見学に来られました

 言語聴覚士や作業療法士、理学療法士等セラピスト職を養成している大阪医療技術学園専門学校の先生が、キックオフ活動の見学に来られました。

 見学後は、僕(野田)が入会時に保護者のみなさんへ説明しているスライドを見ていただき、ともに同じ方向で子どもをみる大切さのお話をしました。

 先生は終始笑顔で子どもたちとかかわってくれ、子どもたちもニコニコした表情で応じていた姿が印象的でした。

 

 

今年も会えました!

今年も来てくれました、ツバメの家族。

一度、カラスかネコに巣を壊されたので、どうなるかなーって心配していましたが、壊された後もせっせと新しい巣を作っていました。

巣から雛の鳴き声がしたときはホッとしますね😊

今は親鳥がエサを運んでくる度にとっても元気な声を出しています。
「キックオフの子どもたちには負けないぞ」って言っているようです🌸

 

福岡県より施設見学に来られました

福岡県のやまびこ幼稚園の薄(すすき)先生、アソカ幼稚園の斎藤先生がキックオフの事業所見学に来られました。

事業所運営の仕方や活動内容等を見学された後は、僕が入会前に保護者のみなさんへ行っている説明のスライドを見ていただきました。

見学後には

「『市町村の手が届きにくいサポートは、私たちがやらなければならないな』と改めて感じました」

と仰っていました。

当事業所への見学がお役に立てれば嬉しく思います。

 

(写真は掲載のご許可をいただいています)

 

管理者発信記事 【記憶力を高めるためにできることは2】

4.覚えた内容はインプットだけで終わらせず、アウトプットすることが非常に効果的です。

例えば人に説明したり、ノートに自分の言葉でまとめたりすることで記憶が強化されます。たとえば勉強した内容を友達に説明するつもりで話すと、「どこまで理解できているか」が明確になり、曖昧な部分が整理されていきます。実際に説明できる状態になることが、記憶が定着した証拠とも言えます。僕は大学で先生をしていますが、講義で同じ内容を繰り返しアウトプットしているおかげで、その講義内容はレジュメを見なくても話ができるものもあります。

5.短時間の学習を繰り返すほうが長時間の一度きりの学習よりも効果的です。例えば2時間まとめて勉強するよりも、10分の学習を数日に分けて続けたほうが記憶に残りやすくなります。これは脳が繰り返し接触した情報を重要だと判断するためです。通学時間やスキマ時間に少しだけ単語を見返す、寝る前に数分だけ復習するといった習慣が効果的です。

6.知識は「顔なじみ」にすることが大切です。最初は意味が分からなくても、何度も触れるうちに自然と理解が深まっていきます。例えば専門用語でも、何度も資料や会話の中で見かけることで徐々に意味がつながっていきます。

7.感情を伴った記憶は強く残りやすいと言われます。そのため、ただ機械的に覚えるのではなく、「驚いた」「面白い」と感じながら学習すると記憶が定着しやすくなります。

 

8.脳のリズムを活かすことも重要です。朝は情報の整理がしやすく、夜は記憶の定着が進みやすいとされています。そのため、1日の終わりに軽く復習をして、そのまま睡眠に入ることで記憶が固定されやすくなります。

 

最後に、「いつまでに覚えるか」というデッドラインを設定することも効果的です。例えば「今週中にこの資料を理解する」と決めることで集中力が高まり、ダラダラとした学習を防ぐことができます。このように期限を設けることで、脳が優先的に情報を処理しやすくなります。

 

このように、記憶力は特別な才能ではなく、興味の持ち方や復習の方法、学習の習慣を工夫することで大きく向上させることができます。記憶力が悪いと思っている方は実はやり方がまずかったり、工夫が足りなかったりするだけで、科学的な方法にのっとってやってみると記憶力を高めることができますよ。

管理者発信記事 【記憶力を高めるためにできることは・・・(1)】

 僕は専門書だけではなく、一般書を含めると一年に100冊以上の書籍を読んでいます。これに論文を含めるとその数は膨大なものになります。それらから得た知識をもとに、記憶力を高めるためにできることを、具体例を交えて列挙してみたいと思います。

 記憶力を高めるためには、いくつかのポイントを意識することが大切です。

1.まず「覚えようとする内容に興味を持つこと」が基本になります。人間の脳は興味がある情報ほど優先的に記憶する性質があるためです。例えば、歴史の年号をただ暗記しようとすると覚えにくいですが、「その出来事がなぜ起きたのか」「どんな結果につながったのか」といった背景に興味を持つと、一気に記憶に残りやすくなります。仕事でも同じで、数字を扱う資料などを覚える場合は、単なる数字の羅列として見るのではなく、「このデータは何の判断に使われるのか」と考えることで理解と記憶が結びつきやすくなります。

 

2.次に重要なのが「ストーリーとして覚えること」です。

バラバラの情報をそのまま覚えるのではなく、流れとして整理すると記憶が定着しやすくなります。例えば英単語を覚える場合も、「apple=りんご」と単独で覚えるより、「I eat an apple in the morning(朝にりんごを食べる)」という文の中で覚えたほうが思い出しやすくなります。また、歴史の出来事も年号だけを並べるのではなく、「この出来事が起きた→次にこの変化が起きた」という因果関係で整理すると記憶がつながりやすくなります。

 

3.人間の記憶は時間とともに急速に薄れていくため、復習のタイミングが非常に重要です。

エビングハウスの忘却曲線によると、学習した内容は1時間後や1日後には大きく忘れてしまうとされています。そのため、勉強した直後に一度見直し、さらにその日の夜にもう一度復習し、翌日や数日後にも繰り返すことで長期記憶として定着します。例えば新しい単語を10個覚えた場合でも、1回で終わらせるのではなく、短い間隔で何度も見直すことで確実に記憶に残るようになります。人の顔を覚えるのも同じですね。よく見かける人の顔は自然と覚えていきますよね。

 

(2)へ続く・・・・。近日中に公開します。

壁面制作 ーアジサイー

幼児クラスの子どもたちが、梅雨らしく「アジサイ」を作りました。
今年度初めてのハサミに挑戦しました✂
「ガク」の部分は綿棒やタンポで表現しています😊

「できたよー」
完成後にはニコニコ顔でスタッフに作品を見せて回っていた子どもが印象的です。