キックオフ チャイルド・ケアセンターのブログへようこそ!!

学校法人設立の児童発達支援&放課後等デイサービス

壁面制作ー秋の制作ー

幼児クラスで「秋の制作」で壁面作りをしました🎑

今回の壁面は子どもたちの合作です!
ハサミで画用紙を丸く切り、お月見団子を作る子、キツネやタヌキを折り紙で作る子など、子どもたちに合わせて活動内容を考えていきます。

最後に、紺色の大きな画用紙に作品を貼っていきます。
このレイアウトは子どもたちが考えたんです😊
「みんなでおもちを食べよう」
「笹(多分ススキのこと)が月まで届くようにする!」
など、ワイワイ言いながら完成させました!

中にはスーッと動物たちを月の近くまで持っていく子どもも…
「あっ、お月様でおもちつきをしてるところ?」
とスタッフが尋ねると
「うん!」
と満面の笑顔で答えてくれました。
「『ペッタン』だね、『お・も・ち・つ・き』」
「おもちつき!!」

今年の「中秋の名月」は9月25日のようです(満月は27日)。
すっきりした天気だといいですね🌕

 

 

管理者発信記事【継続性を高めるには】

 簡単にストレスなく学習できればどんなに楽か、そんな風に考えたことはありませんか?私は常にどうすれば無駄な力を使わずに効率的にできるのかを考えながら物事に取り組むようにしています。

 同法人のやまなみ幼稚園では異業種からの転職を希望される人が近年増えてきています。巷では保育者(士)離れが叫ばれて久しいですが、園ではこのようなありがたい現象が近年続いています。そのような人にも保育士資格を取ってもらえるように支援し、促すわけですが、いくら制度を整えても本人の意思が取得の方向に向いてくれないと前進は難しくなります。そこで、そのような人のために、どうすれば、継続して学習していけるのかを伝える機会があったので、ブログにも掲載したいと思います。

 例えば、200ページの書籍を学習する計画を立てる場合、多くの人は「20日で終えるために1日10ページ進める」といったように、ページ数を基準にした計画を立てがちです。また、章ごとに区切って「1日1章」と設定する方法も同様です。

 しかし、残念ながらこのような「成果量ベース」の計画は、継続が難しくなることが少なくありません。最初は強い意志で順調に進められても、仕事をしながらでは残業や体調、その他の事情によって、予定通りに進められない日が必ず出てきます。意志の強い人であれば多少の無理もできるかもしれませんが、多くの場合は継続が負担になってしまいます。そこで重要なのは、同じ数字で管理する場合でも「ページ数」ではなく「時間」を基準にすることです。例えば、「1日30分学習する」と決める方法です。この方法であれば、得意な分野では30分で10ページ進むこともあれば、苦手な分野では3ページ程度しか進まないこともあります。しかし、進捗量ではなく時間で管理することで、日々の達成基準が一定となり、継続のハードルは大きく下がります。

 さらに、気分を判断材料として取り入れることも有効です。調子が良い日は30分以上取り組んでも構いませんし、気分が乗らない日は20分に短縮してもよいでしょう。週単位や月単位で総学習時間を調整できるルールにしておけば、柔軟性が生まれ、心理的な負担も軽減されます。

 さらにもう一工夫として、「習慣化」を組み合わせることで、継続の安定性はさらに高まります。例えば、「寝る前の30分は学習時間にする」といったように、行動を特定の時間帯に紐づける方法です。このように、ストレスを減らしながら学習を続けることこそが、結果的に学習の進度を高めることにつながります。何をどれだけやるかではなく、「どのように取り組むか」という視点を持つことで、より効率的かつ持続可能な学習が可能になるのではないかと思われます。ぜひ試してみてください。

 

参考文献

Castro-Kemp. S.& Samuels. A. (2022) Working together: A review of cross‐sector collaborative practices in provision for children with special educational needs and disabilities. Research in Developmental Disabilities. 1-20

事業所内の大掃除

事業所内の大掃除をしました🧹
普段から美化には気をつけていたものの、やっぱり汚れはたまっていきます💦
脚立に乗ったり、窓の桟によじ登ったりと、ほぼ丸一日かけてきれいにしていきます

ピカピカなるとやっぱりきもちいいですね✨
すっきりとなりました✨✨

 



 

ほっこりエピソード ~かわいい訪問者~

「野田先生!Aくんが来て、『チラシを見てほしい』って言ってます!」

 

ある日の夕方、スタッフが僕に言いに来ました。

 

出てみると、少しモジモジしたAくんがいます。両隣には友だちが一緒です。

「どうしたの?」

と尋ねると、Aくんは

「えっと、8月2日に…イベントを…やります。これはそのチラシです。みんなに知らせてもらいたいです」

一生懸命覚えてきたんでしょう。僕の頭の少し上あたりをジッと見ながら言ってくれました。

 

「オッケー、いいよ。じゃあここに『ご自由におとりください』って書いて置いとくね。それから、もっと見てもらえるようにホームページにも載せようか?」

と言うと、

「はい、お願いします。」

と、想定していなかったような質問にもしっかりと答えてくれました。

 

何気ないやりとりですが、とっても嬉しかったエピソードです。

 

8月2日に寝屋川市民会館で開催されるようです。興味のある方は下図のチラシをご覧ください。

 

このイラストはAIで生成しています

 

養成校の先生がキックオフ活動を見学に来られました

 言語聴覚士や作業療法士、理学療法士等セラピスト職を養成している大阪医療技術学園専門学校の先生が、キックオフ活動の見学に来られました。

 見学後は、僕(野田)が入会時に保護者のみなさんへ説明しているスライドを見ていただき、ともに同じ方向で子どもをみる大切さのお話をしました。

 先生は終始笑顔で子どもたちとかかわってくれ、子どもたちもニコニコした表情で応じていた姿が印象的でした。

 

 

今年も会えました!

今年も来てくれました、ツバメの家族。

一度、カラスかネコに巣を壊されたので、どうなるかなーって心配していましたが、壊された後もせっせと新しい巣を作っていました。

巣から雛の鳴き声がしたときはホッとしますね😊

今は親鳥がエサを運んでくる度にとっても元気な声を出しています。
「キックオフの子どもたちには負けないぞ」って言っているようです🌸

 

福岡県より施設見学に来られました

福岡県のやまびこ幼稚園の薄(すすき)先生、アソカ幼稚園の斎藤先生がキックオフの事業所見学に来られました。

事業所運営の仕方や活動内容等を見学された後は、僕が入会前に保護者のみなさんへ行っている説明のスライドを見ていただきました。

見学後には

「『市町村の手が届きにくいサポートは、私たちがやらなければならないな』と改めて感じました」

と仰っていました。

当事業所への見学がお役に立てれば嬉しく思います。

 

(写真は掲載のご許可をいただいています)